教育実践活動の公開、および本プロジェクト成果物の
対外的な公開、普及方法について


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本プロジェクトの実践の経過、「実践記録(参考資料含む)」、およびその成果として得られた「交流学習実践マニュアル」は、ホームページを利用して広く教育界に公開し、教育関係者が自由に利用できるようにする。公開するサイトのURLは、  http://www.kasen.niknal.ne.jp/kasen/index.html  であり、

(財)コンピュータ教育開発センターのホームページ

    http://www.cec.or.jp/cec/ からもリンクにより利用できる。

 なお、公開するサイトと成果物は、以下のものである。

(1)「研究内容サイト」:本プロジェクトの概要

     「同一河川流域校交流学習交流学習」普及実践モデルの拡充研究開発プロジェクトの目的、研究概要、実践計画、インターネット活用環境等、プロジェクトの概要を公開する。

(2)「実践活動報告サイト」:交流学習の実践の記録

     交流学習に参加した全6校の担当教諭が、実践経過に沿って学校の状況、児童の活動のようす、実践活動の場面を記録したものである。「実践活動トピックス」(随時登録)と、「実践レポート」(毎月1回、全参加校登録)を公開する。

(3)「旭川デジタルマップ」:交流学習を通じて子どもたちが作成したサイト

     共同制作活動の成果物である。子どもたちが調査した地域の情報をマップという形で閲覧できる。また、この実践を経た後の、郷土へ思い、環境へのまなざしを汲み取ることができる。

(4)「成果報告サイト」:本プロジェクトの交流学習の実践記録とマニュアル

     本プロジェクトの研究開発委員による「交流学習 実践記録」、交流学習を普及・拡充・実践するためのノウハウをまとめた「交流学習 実践マニュアル」を公開する。

 なお、本プロジェクトの成果物である「交流学習 実践マニュアル」は、一地域の同一河川交流学習に適用できる知見を集積したものではなく、地域・テーマ・学年などを限らず、広く交流学習を推進したいと考えている学校、教師を念頭において執筆したものである。利用に際しては、学校、教室、子どもたち、フィールドに即したくふうを重ね、より充実した実践に生かしていただければ幸いである。

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