HOMEICT夢コンテスト>審査報告


平成24年表彰 と その実践事例

  厳正な審査の結果、以下の実践事例が入賞及び奨励賞に決まりました。
  おめでとうございます。
  平成25年3月1日(金)〜2日(土)開催のCEC成果発表会において表彰するとともに、受賞されましたみなさまには、
  実践事例の発表を行っていただきました。

文部科学大臣賞(学校部門)

◇横浜市立北方小学校(学校部門)
    思い出スライドショーをつくろう  (審査委員のコメントは、こちら)

文部科学大臣賞(地域部門)

◇静岡市市民生活課、静岡市学校教育課、静岡市障害者福祉課、パソコンわかばくらぶ(地域部門)
    静岡市協働パイロット事業・障害者が活躍した学校ネットパトロール〜就労支援プログラムとしての可能性を探る〜
    (審査委員からのコメントは、こちら)

総務大臣賞

◇佐賀市立若楠小学校(学校部門)
    学校と家庭と地域を繋ぐ学習者用端末の活用  (審査委員のコメントは、こちら)

NHK賞

◇上越教育大学附属小学校(学校部門)
    子ども記者、地域・朝市をフリペで発信  (審査委員のコメントは、こちら)

CEC賞

◇大阪府立東百舌鳥高等学校(学校部門)
    英語による海外旅行提案コンテスト「Top Holiday Destinations」  (審査委員のコメントは、こちら)  

JAPET賞

◇長崎市立茂木中学校(学校部門)
    夢あふれる郷土づくりのために  〜ICTを活用した地域・学校との連携によるふるさとパワーアップ作戦〜
    (審査委員のコメントは、こちら)

審査委員長特別賞

◇兵庫県たつの市立小宅小学校(学校部門)
    地域の名産をもとに学びをつなぎ,豊かな心を育む学習づくりの創造  〜地域を元気に,被災地を元気に〜
    (審査委員のコメントは、こちら)

CEC特別賞(東日本大震災復興)

◇岩手県立総合教育センター(学校部門)
    岩手県の中学校を結ぶ、学習ポータルサイト「Gアップシート・Gベース学習サイト」

CEC奨励賞

■学校部門
◇情報活用型授
  業を深める会
「考える力」を育むための情報活用型授業をめざして
  〜社会科学習におけるシンキングボード活用の試み〜

◇杉並区立桃井
  第三小学校
学習活動の活性化を図るためのICTの活用の工夫
◇浜松市立豊岡
  小学校
伝えよう!自分たちのオリジナル物語
  〜SNSを交流ツールとしての利用を通して〜

◇早島町立早島
  小学校
修学旅行新聞をホームページで発信しよう!
◇佐賀県小城市
  立三里小学校
  (実践時の学
  校 佐賀県武
  雄市立御船が
  丘小学校)
放送委員会に意欲と誇りを
  〜放送コンテストで入賞めざせ〜 タブレットPCが声、表情、姿勢を正す道具に。

◇熊本市立五福
  小学校
目的意識・相手意識を高め、ICTを活用して協同的に学ぶパンフレットづくり
  〜わが町の歴史とみどころを伝えよう〜
◇人吉市立人吉
  東小学校
「一瞬を何度でも」理科での学びを確かにし、思考力・表現力を高める指導の工夫
◇人吉市立東間
  小学校
低学年における発表ツールとしてのタブレットPCの活用
◇佐賀市立赤松
  小学校
豊かな感性を育む鑑賞の授業
◇北海道美唄市
  立東中学校
「情報の科学的理解」と連携する学校祭の取り組み
◇静岡県賀茂郡
  西伊豆町立
  賀茂中学校
学びが互いに交流する授業
  〜のこぎり名人に挑戦〜

◇下諏訪町立
  下諏訪中学校
インターネット電話を利用した英語での国際交流
  〜フィリピンの小学生との交流〜
◇佐賀市立城北
  中学校
情報通信ネットワークを活用した指導の工夫
  〜バーコードとQRコードの学習を通して〜

◇宮城県小牛田
  農林高等学校
地域の中でより良い生き方をもとめ、社会の役割をはたす人間の育成をめざして  −地域環境・資源を見つめ直し、震災復興につなげよう−
◇倉敷市教育
  委員会
倉敷市内各学校毎の学校給食献立表ホームページと食育ソフトを連携させた家庭科の授業実践
◇愛知県立
  みあい養護学校
特別支援学校における情報端末の活用
  〜「できる」「わかる」「たのしい」で育てる力〜
◇三重県立特別
  支援学校東紀
  州くろしお学園
  おわせ分校
ICTで主体的に学ぶ音声入力を使った言語指導実践
◇大阪府立視覚
  支援学校
全盲の生徒と金環日食を「見る」
  〜iPhoneを利用した金環日食の観測〜
◇大阪府立寝屋
  川支援学校
知的障がいのある生徒への情報モラル教育
  〜携帯メールをめぐるトラブルから学ぶ〜

◇大分県立大分
  支援学校
知的特別支援学校における「わかる」「つかえる」「つながる」ICT機器活用事例
  〜障害の特性に応じた教材の作成と、ICT機器活用を介して関わり合える実践を目指して〜
◇宮崎県立赤江
  まつばら支援
  学校
肢体不自由者のための双方向性のある英語・E-learningを活用した授業と自立した自宅学習の実現



■地域部門
◇北海道函館
  商業高等学校・
  商業研究部
TODOKE!世界へ!私たちの街、函館の魅力を携帯情報端末へ発信中!
◇愛知工業大学 大学と特別支援学校とユーザーが ICTインフラを介して進めるアプリ開発
◇和歌山大学
  教育学部附属
  実践総合センタ
  ー
教育学部学生による地域の児童向け講座「まちかど土曜楽交(がっこう)」におけるモバイル情報端末活用
◇特定非営利
  活動法人科学
  技術教育
  ネットワーク
完全自律型ロボットコンテスト「NESTロボコン2012」
◇株式会社
  グッド・
  グリーフ
「夏休みメディアリテラシー体験講座 絵本をつくろう」
◇LB技研
  合同会社
「授業の視覚化推進」 デジカメで撮った写真をすぐに電子黒板へ拡大表示して見せられる環境つくり


このページのトップに戻る。